再挑戦! 天平女官物語 その37「理想国家」
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お久しぶりです。 ふくたまです。
忘れた頃に更新です💦
今回は聖武天皇が大仏造立を思い立ったいきさつを描いてみました。
安積親王に語っていたかどうかはフィクションです。
何故都をつくるのに不便な土地の紫香楽宮に大仏を造立しようとしたのか・・・?
→その土地の所有者から寄進があったから
何故あんなに大きな仏像を造ろうと思い立ったのか・・・?
→誰でも参拝できるように。遠くからでも仏の姿が見えるように。
仏の力を国中にいきわたらせるには大きい方が説得力があると思ったから。
そんなところかな・・・?と思うぞな。
理想は良かったんだけど、ご存知のとおり紫香楽宮での大仏造立は頓挫してしまうぞな。
そこにはいろんな人々のいろんな思惑が交錯していたんだろうなと思うぞな。
これからその顛末を描いていくぞな。ヽ(^。^)ノ
史実とフィクションを混ぜ混ぜしているので一歩ひいて読んでいただけると嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。(^o^)丿
再挑戦! 天平女官物語 その36「奈良麻呂の思惑②」












こんにちは~ふくたまです。
今回は前回に引き続き橘奈良麻呂の回でした。
まぁ奈良麻呂がこんな風に動いたなどという歴史的事実はありませんが。
ふくたまの想像で、
左大臣の諸兄ですら聖武天皇を止められないならもう息子しかとめられないんじゃないかと思ったのでは・・・。
同族の皇子だし。
うまくいけば自分を取り立ててもらえるかもしれないし。
安積親王の評価を高めるよう画策してたんじゃないかな?
などなど。
そしてまた
今後の歴史を考慮すると安積親王が目立つようなことがあったのでは・・・。
本当に皇太子位が動きそうだったのでは・・・。
だから藤原仲麻呂があせってあのような事件を起こしたのでは・・・(これも想像の域を出ませんが)
おっとこれ以上はネタバレですな。
まぁそういうことをあれこれ妄想しながら描いてます♡(*^_^*)
それでは
最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。\(^o^)/
忘れた頃にぼちぼち更新していきます~(*^▽^*)イエイ
再挑戦! 天平女官物語 その32「紫香楽宮行幸」











こんにちは~ふくたまです。(*^▽^*)
紫香楽宮に到着した時のエピソードを入れました。
紫香楽宮に滞在中、広虫たちは何をしていたのか特に何の情報もありませんが
ここは想像力を働かせて
こんな場所だったんじゃないかな~
初めて来た広虫はうっかり失言したんじゃないかな~
などと
自由に描いてみました。
あとは漫画らしくトキメキも追加だね(笑)
そして・・・
馬は気合入れて描くと時間がかかるので簡単に・・・。
この漫画は人物をかなりデフォルメしているので馬もゆるく気楽に描こうと思いました。
建物も背景も会話内容もすべてゆる~~~~~~い世界観でいきます(*^▽^*)
そうしないとね、描くハードルを下げないとね、挫折しそうだからね。
広虫の生涯を描ききるまでゆるく頑張ります!(^o^)丿
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回もよろしくお願いします\(^o^)/
再挑戦! 天平女官物語 その31「苦労人、橘諸兄」










こんにちは~ふくたまです。(^o^)丿
制度や政策に関してはあまり詳しくないふくたまです。
が、
なんというか、橘諸兄には同情するというか・・・。苦労人だったろうなと勝手に想像しております。
果たして律令国家の完成に寄与した官僚か、崩壊させた諸悪の根源か・・・。
奈良時代の自分ファーストの人々がはびこる中で頑張った方だとふくたまは評価しております。息子の奈良麻呂は自滅しちゃった残念組だけどね。
間違った解釈をしないように少々慎重になっておりますが、個人で研究するのも限界がありますのである程度は失敗を恐れず描いていこうと思います!
最後までお読みいただきありがとうございました(*^▽^*)
次回もよろしくお願いします\(^o^)/



























